2009年03月06日

進化するiLifeデモムービー

アップルストアのナオト


iLife '09発表以来、アップルのサイトで公開されているビデオガイドが変遷を遂げているのをご存知ですか?
当初は、アメリカで制作された英語版そのままだったのが、日本語吹き替え版になり、そしていつの間にか、おなじみアップルストアのナオト出演による、日本オリジナル版に刷新されてました。
iPhotoやiMovieの中で扱われてる素材も、ちゃあんと日本向けになってますので、以前英語版を見た方もご覧になるとよいかもです。

「ナオト、その手はやめろ」
「あおいに翔太って、『篤姫』か」
「井の頭公園ktkr」
「『ヤベエ超最高っす』っておいw」

など、ツッコミながら楽しむのも一興。
:-D

一方(何が?)ショップPLUS YUでは、リニューアルセール第2弾が告知されてます。
iPod nanoの前モデルやSSDが「超お買い得」っす。

セール第2弾
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2008年03月27日

会社に30インチAppleCinemaディスプレイを買わせるデータ

Cinemaディスプレイ生産性ベンチマーク

当然のようで意外なような話ですが、Appleのオフィシャルサイトは情報の宝庫です。
特に「Pro」コンテンツには、Macのみならずデジタルコンテンツ制作に関して、とても有用な情報が多数掲載されています。
へたなマニュアル本を買ってくるより、はるかに役に立つ資料がいっぱいです。
中には、「よくまあこんなデータをまとめたな」と笑ってしまうようなお役立ち情報もあったりで、そのひとつがファイファー・コンサルティングという機関がまとめた、「30インチApple Cinema HD Displayの生産性ベンチマーク」という資料です。
高解像度の大型ディスプレイがいかに作業効率に貢献するかのみならず、投資収益(ROI)についての効果まで具体的な数字に落とし込んであるので、これを突きつけられて「買え」と迫られた会社や上司は、断る理由があり得ないという代物です(しかもこれはあくまでサマリーでさらに詳細な資料がファイファー・コンサルティングのWebにはあるようです)。

以下抜粋ですが…

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その良い例が、小さなディスプレイでPhotoshopやInDesignなどのグラフィックアプリ ケーションを使う場合、ウインドウに隠れたパレットを繰り返し表示させる操作の必要性です。こ のプロジェクトの効率性測定テストにおいて、30インチディスプレイでは、17インチディスプレイ でこの操作を行った場合より、ほぼ10秒間の生産性向上が見られました。これを100回繰り返す とすると、時給100ドルと仮定して、この操作だけでデザイナーは26ドル以上もコストが削減でき る計算になります。1時間300ドルのクリエイティブディレクターなら、この操作だけで80ドル近く もコストが削減できることになります。
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どうですか?
すごくきれいなレイアウトのPDF書類なので、説得力抜群です。
会社にCinemaディスプレイを買わせたい方は、これを利用しない手はありませんよ。

:-D
posted by ゆうMUG事務局 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Appleサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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